コドラン

孤独なランチ&ランニングの記録

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 ランニングクラブ恒例の忘年走会に参加してきました。

 千駄ヶ谷の東京体育館に荷物を預け、都庁→代々木公園→表参道→青山通り→迎賓館→神宮外苑と辿って、戻ってくる16キロ弱のコースを17〜18人の集団で走ります。

 今年のハイライトはテレビ撮影です。メンバーのお1人がある番組に出演することになり、その一シーンに使うランニング風景を収録するためで、カメラマンさんが一緒に走ったり、車で伴走(上のP)しながらカメラを回したりと、かなり本格的。そのたびに、みなさん、背筋がピンと伸びてペース上がっちゃってました。

 私といえば、膝の決定的な痛みが出ずに久々に15キロ超を走破できて少し安心。最大の難所は赤坂御所の坂道、ではなく、表参道の人ごみをかきわけて走るというスリリングな状況でありました。
 
 そういえば、昨年の忘年走会のときも足がだめで、ショートカットしてましたから、前年同期よりは状態はいいかな。次の大会前に、ひとつの明るい材料です。

 その後、銭湯で汗を流した後、大忘年会に突入。走らなかった人も合流し、クラブ5年の節目ということで大いに盛り上がりました。いろんな方とお話もできたし、刺激もうけたし、大あみだくじ大会でホノルルマラソンのフィニーシャーズキャップを引き当てて大満足です。
 
 夜の部はコースは焼肉・ガッツソウル→カラオケ→居酒屋、、、、、。前半突っ込みすぎないようイーブンペースを心がけたのですが抑えが効かず、3次会あたりで大失速でした。脚の速い人は肝臓も喉も鍛練が行き届いてるなあと痛感。 

(12.15)
DVC00061.jpg 膝痛をごまかしながら、ちょこまか走る日々です。
 ゆっくりなら1時間はもつ、が、それ以上はだめだろうなあという具合。
 しかし、12月だというのに日当たりがいいと汗ばむくらいだし、紅葉はまっさかりだし、どうなんだろう。
(12.14)

 
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気分一新のためシューズを買ってきました。

NBのM963と、インソール特注に合わせて買ったアシックスのリークライトを使ってますが、双方ともくたびれてかなりすり減っていて、脚にもあんまりよくないかなあと思ったわけです。

専門店に行って、「腸脛靭帯炎ぽな膝痛で悩んでいて、安全性や安定性重視、キロ6分くらいで走るつもりなんだが、どんなモデルがいいでしょう」とお店の人に尋ねます。

すると、店員さんは「スクワットがいいですよ。とくに腿裏を鍛えましょう」という。はい、たしかにシューズでは治りませんなあ、故障は。

ともあれ、まずは立体コピー機のような機械で足型・サイズを測定。幅広だと思っていた私の足が、実は平均値で意外でした。いま、NBの4Eサイズ履いてるんだけどなあ。

で、選んでもらった候補が、NBのM965、ミズノのウエーブライダーと、アシックスのGT-2130ニューヨーク。ミズノは村上春樹も愛用しているようだが、なんかなじみ薄でパス。NBとアシックスを試してみて、GT-2130のほうが全体的にフィットする気がしてこちらにしました。サイズはちょい右小指がタイトな気がしつつも、ぴったり度を優先して26.0を選択。

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その後、その足で飲み会へ。
ホノルルマラソンに行けなかった人々でハワイアンレストランで集い、行った人に負けないように盛り上がろうという趣旨です。故障回避走法などを聞き、いろいろためになりました。「GTニューヨーク、絶対の信頼を置いている」という方もいて、いい買い物だったなあと満足。

(12.08)

CIMG3376.jpg つくばの後、左の膝に後遺症を抱えながらも、ちょこまか走ってます。

5km、30分程度で止めておけば問題はなし。
ところが、調子に乗って距離を伸ばしたら、45分くらいでやはりきましたよ。
最初はふくらはぎあたりがだるくて、だんだん膝裏に響いてきて、いつの間にか膝の外側が痛みます。そこで走るのは中止。走り終えたかなりあとになってから実はかなりの痛みになっていることに気が付き、膝を曲げられず、歩くのも階段を降りるのもかなりつらいほどになります。ただ、一晩越すと、痛みはすっかり引いちゃうんですね、これが。で、また走っちゃうという繰り返し。

ネットでいろいろ調べてみると、典型的な腸脛靭帯炎の症状のようです。
原因は
1)走り過ぎ
2)ウォーミングアップ不足
3)傾斜した路肩、側溝を走る
4)足る際に、つま先が内向き
5)O脚−−など。

うーん、たしかに、つくばでは路肩をずっと走ってました。しかも左端。これ、左脚を痛めるパターンのようです。それと、最近ラインウォークっぽく足を真ん中に出して走ることを少し意識してたので、つま先も内向きがちだったかもしれない。

http://www.geocities.jp/junyoshida119/chiryoucyoukeizintai.html
http://www.wasedaclub.com/blog_detail/blog_id=8&id=267

いろんな方の闘病(?)記とかのブログも読み漁ってみましたが、治るまでの期間も千差万別。1カ月くらい休んですぱっと復活された方、1年くらい経つのに再発に悩む方などおられるようです。

ワタクシの場合、2月にフル走った後も同じ症状になり、5月の連休明けまで満足に走れない状態が続きました。今回は前回よりも深刻ではない気がする一方、もともと痛かった右股関節もまだ引きずっているので、むしろダメかもしれません(+_+)。

次のフルまであと70日。なんとか間に合わせなければ。

(12.08)








つくばから一週間経ちました。
なんとか完走の形はつけたけど、非常に苦い思い出になりました。

右股関節の故障がすっきりせず出るか出ないかさんざん迷ったんですが、
ランナーって皆なんだかんだ故障抱えて走ってるし、
直前1か月に数回通った鍼治療の投資ももったいないし、
大会の雰囲気も味わいたいということで、最終決断したのは金曜日くらいでした。

さて、当日は午前5時に起き、ごはん2杯たべて、ロキソニンを一錠服用。自転車、電車、バスを乗り継いで会場に8時過ぎに到着。けっこうスムーズでびっくりでした。

目標も作戦もけっこうあいまいで、とにかくいけるところまで5分30秒のペースで行く。リタイヤする勇気を持つ−−という方針でのぞみます。

会場のトイレが探せず一瞬焦ったものの、校舎にもぐりこんで用を済ませ、スタート地点に3分前くらいに整列。突然、すぐ前に4時間ペースメーカーさんが登場。「この人から逃げ切ればサブホー」と、内心で思っているうちに、列がゆっくり前へ動き出しました。

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【スタート〜15キロ】

 スタートラインまでは3分ほど。実は直前6日間は、故障部分が悪化しないよう、全く走ってませんでした。なので、最初はけっこうきついです。特にすねの全面が張ってきました。しかも、キロ表示が5キロごろなのでペースがわかりません。やっと、5キロ地点、26分47秒。作戦よりちょっと速いが、まあいいかと納得します。

 大学構内は銀杏がきれいで、だんだん調子も上がり気持ちよくなってきました。沿道に「スピード出すな」の標識が目に入り、ちょっと笑えた。(でも、いま振り返ると、その注意に素直に従うべきでした(・。・))

 一般道に出たら、一車線しかないのでけっこう走りにくくなり、他人と肩が触れ合ったりします。路肩の排水溝とかがひっかかりそうになりました。でも、だんだん調子上がってきて、クスリのせいか、右股関節もそう痛みません。10キロ地点の5キロラップ、25分32秒。

 このあたりが絶頂。脚が軽く感じて、「ああ久々のランで楽しい」とすら思います。痛みも決定的なのはない。「ひょっとして、いけるかも」。15km地点のラップ、25分22秒。飛ばし過ぎかなあとちらりと思うだけでした。

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【15キロ〜25キロ】

 雲行きが怪しくなってきたのはたしか、15キロすぎてからでした。故障とは逆の左脚の、ハムが妙に重く感じ始めたのです。やがて、それはどんどんひざ裏あたりに降りてきて、いつの間にか膝の外側が着地のたびに響くようになりました。そして、痛みに変わっていきます。

 やがて折り返したランナーとすれ違い始めました。ああ、折り返し点では鎮痛剤を飲もうとキメ、それを励みにします。でも、リタイヤするならそこで決断せまられるよなあ、とすっかり弱気に。20キロのラップ、26:09、ちょっと落ちてきました。

 中間点は1時間49分で通過。これ、ハーフの大会だったらPBです。でも、中間点が折り返しと思い込んでたので、まだ先かと思ってつらくなる。もうだめ。

 そして、やっと折り返し。水を飲んで薬も飲む。収容車がデン、ととまってるが、リタイヤするふんぎりがつかないので進む。ああ、でも、もう膝がつらい。ペースも遅い。「歩道にあがってちょっとストレッチだけ」のつもりが、歩き始めてしまった。たぶん23〜24キロ地点だったと思います。

 「だいじょうぶ?」と、まったかさんが抜きざまに声かけてくれる。「ファイトオ!」との励まし、ありがたい。でも、しっかり返事する力もなく、情けない限りです。

【25〜40キロ】

 25キロ地点でラップ33:54。さすがに落ちてます。少し走ろうとしてみるが、30秒ももたない。ほどなく、4時間ペースランナー御一行様が集団で抜き去って行きました。そこで、ひそかに目指していた「サブフォー」の夢が消え、ぷつんと気持ちが切れる。終わったなあ、と思いました。

 そこから先は、もう走ることをまったくあきらめてしまいました。でも、けっこうスタスタと早歩きはできます。 昨晩も今朝もカーボロードと称してごはん山盛り食べたから、カロリー消費しないとだめだよな、だからリタイヤできないよな、、、という妙な理屈が頭に浮かんでました。

 後から着実に走ってきたランナーにどんどん抜かれます。故障中なんだから、ペースを抑えて着実に進むべきだったなあと後悔。新たに左膝に故障を抱え、回復に2〜3か月はかかるだろうなあと、さらに後悔。暗い気分で進みます。

途中、、広い道に出るところに収容車が止まっていたのを、やり過ごしました。なんか意地だったんでしょう。

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【30km〜ゴール】

 30km地点でのラップは43:39。そうか、歩いてもキロ9分で進むのか、と思い、頭で計算すると5時間以内で戻れると思い、少しと元気がでてきました。

 このあたりからは、歩いている人も意外に多いことに気がつきます。ヒザ以外は力が余っているので、そんな歩いている人をスタスタ歩いて抜いたりする。

 とはいえ、体がさすがに冷えてきました。左足裏にマメができたのか、踏みしめるたびに痛み始める。風景も単調。・給水が5キロの間に2か所と頻繁にあったのが救いで、必ずよってバナナとかきちんと食べ、おしるこもしっかりいただきました。

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 35km ラップ 45:07。陸橋を上がるあたりで4時間となり、車線のコース閉鎖、歩道に上がるよう指示されます。すると急に密度が高まり、なんだか汗のにおいでむんむんしてきました。少し上り坂もあって、メリハリがあってかえって楽しく進みます。

 40kmのラップ 43:25。いよいよあと2km、最後くらいは走りたいと思って試みるが、やはりだめでした。銀杏がきれいで、周りの人々も最後の元気を出して走ってます。競技場に戻ってきた。トラックだけはさすがに走ろうと脚を引きずって走ると、これが延々と長い。

 そしてゴール。ネットで4時間49分。重い脚を引きずり、とぼとぼ歩いてとチップを返しにいきました。

 こんな風に、ワタクシのフル2回目は終わりました。

 中途半端な体調で出場し、記録はおろか新たに故障も抱えてしまい、散々でしたが、
経験値が上がったことだけが唯一の収穫と自分を慰めています。
 
 あ、それから、レース中一回も用を足さなくて済んだのも進歩でした。(暖かかったからですが)。結構、沿道で水撒いてる方々、多かったです (~_~)

(12.2)
 
 
2度目のフル挑戦となるつくばマラソン。

右股関節の痛みがすっきりしないため、直前まで出走を迷いに迷ったんですが、えいやっと走ってきました。

結果は悲惨。


途中で、傷めているのと逆の左ひざがおかしくなり、22キロくらいの折り返し地点以降はずっと歩いてしまいました。

サブホーがどうとか、「少なくとも最後まで歩かなかった」とかいうレベルでなく、なんとか自力でゴール地点まで戻ってくるのがやっと。

右股関節のダメージを避けようと直前1週間はまったく走らずぶっつけ本番でしたが、やはりフルは甘くなかったです。

おまけにヒザ痛も新たに抱えてしまいました。

皆さんよく、途中で失速して「撃沈」とおっしゃいますが、

今回の私の場合は、自爆、轟沈、といったところですな。

修行しなおします。


0-5km 26:47
5-10km 25:32
10-15km 25:22
15-20km 26:09
20-25km 33:54
25-30km 43:39
30-35km 45:07
35-40km 43:25
40-finish 19:02

詳細はいずれ。



20071121235206王子で電車を乗り換えたのでお昼ごはんも食べてみた。
立ち読みした雑誌に載っていたので狙いを定めて行ったカレー屋。
カウンターのみ5席と極小。白いワイシャツを着てたら、店のおばちゃんがサリーのような派手色のナプキンをかけてくれた。
スープのチキンカレーにゆで卵の輪切りが浮かんで、ライスは氷山のように聳えている、独特の感じ。たしか渋谷の店が有名で、関係あるのかないのか。
カレーは汁気多いのでナプキン必要は納得。口当たりは玉ねっぽい甘さが染みるが、後からずーんとスパイスが効いてくる、ワタクシ好みのうまいカレーだった。ゆで卵とチキンとカレーの調和もいい。近くにあったらたぶん週一で行ってしまうだろうなあ。食後にチャイが出た。

王子に寄ったのは鍼治療に行った帰り道だった。残念ながら「つくば」を控えて調子は悪く、最後のあがきの鍼だった。
\630

(11.21)
20071117220250  脚(右の股関節)がすっきりしない状況が続いています。ちょっと良くなったかなあと思って走ると、やっぱり響く感じが抜けず、2日ほど休んで大丈夫と思ってまた走ってみるとまた良くない−−という繰り返しです。

 11日にエントリーしていた横浜(ハーフ)は迷った末にDNS。その2週間後のつくばに備えて大事をとりました。ていうか、そもそも117分制限のペースで走って股関節痛が爆発しない自信まるでなしでした。

 ここのところは毎週のように鍼治療に通っています。かなり痛くてつらいんですが、困ったときの鍼頼み、とばかりに、すがっています。実際、左足の付け根から内腿にかけての痛みは鍼打ってもらってすっきり回復したし。

 その治療院の帰りに寄った、十条駅そばのランチハウスという洋食屋、なかなか良かったです。サラリーマンとかマンガ読みながらの学生とかがが黙々と食べてるような店。Bランチというのを頼んだら、ポーク焼肉とチキンカツが2枚、ごはんもたっぷりで650円。ホタテフライとか、各種フライを100円でトッピングするのが流儀のようでした。

 で、走れないストレスをこういうB級ランチで解消すると、当然の帰結として太り始めるんだな、これが。
(11.17)

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10月は13RUN、計146kmと前月比▲56kmの大幅な落ち込みでした。
中旬に脚の具合が悪くなって、走るのを自粛してました。
最初は右股関節がじわ〜と痛んで、大事をとって休んでいるうちに、今度は左足の付け根から内腿が張ってきてやばい感じになってきたわけです。

まあ、無理したら走れなくはないが、昨年もこの時期に同じような症状になって、だましだまし走っているうちに悪化ったので、ここは慎重にいってます。

で、先週から鍼治療に通い始めました。走るのもおそるおそる少しづつ再開してます。鍼は本日も行ってきました。またこれが悶絶の痛さで油汗ダラダラですが、すっきり走れるようになるために我慢です。

そんなわけで、世間では走り込み月間でしたが、失速気味に過ごしました。今年もつくばエントリーしてますが、間に合うか微妙。ああ、この故障体質、つくづくなんとかしたいものです。
 脚不調で走らない日々ですが、ちょこまとかいろいろしてました。

 月曜は朝一番で、前から予約していた、いろんなブログでも話題のシューズマスター野村さんのボディバランス測定会に。

 両足の加重を測定した後、それにもとづいて体の均衡や走り方のクセを分析。シューズのはき方や練習方法などをアドバイスしてもらい、個別診断&指導でみっちり45分(しかもややオーバー)、とてもためになりました。こちらから何にも言っていないのに「このままだと、軸足の左がだんだん調子悪くなってくる」とまさに今の症状を言い当てられてびっくり。いつのまにやら、故障の悩み相談会のようになってしまいました。
 靴の選び方も目からウロコです。お勧めのミズノのエリクサーというモデルをすぐにでも買いに行きたい衝動を抑えるのに苦労しました。(ミズノは村上春樹も愛用しているようだ)

 で、おとなしく休足していたのち、金曜は鍼の治療を受けに行って参りました。
「かなり痛い」と脅かされていたので覚悟してたつもりだったのですが、なるほどこれは強烈でした。
 何本かに一本は肉の奥底までぶるぶるぐりぐりと響く感じで、「ひょえー」と脂汗だらだらです。変な話ですが、解剖台で手足をピンで留められたトノサマガエルのような心境でした。
 痛いのを我慢しただけに効き目はすごくあったような気がすると信じたいです。いや、鍼返しが重くて従来の痛みが紛れているだけかもしれません。
 そんなこんなで、走れない焦りを紛らわせています。

(10.26)

測定会の備忘録は以下。
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夢舞いを走った後、右の股関節の上の方に鈍い痛みというか違和感を感じるようになったので、先週は月〜金まで、思い切って5日間走るのをやめて見ました。
気にしすぎかもしれないが、昨年も10月下旬に同じような箇所(ただし反対側)を故障し、つくばに出れなかった苦い経験があるので大事をとりました。村上春樹の例の本を読んでいると「まじめに走りたい」という衝動がふつふつと湧いてくるのですが、それを抑えて我慢です。

そうやっておとなしくしていたのに、金曜の夜中あたりから、今度は逆の左の股関節、足の付け根から内腿あたりが張ってきてストレッチするとかなり痛みが出るようになりました。疲れがたまってたからなんでしょうが、走ってもいないのに痛くなり始めてトホホです。

さて、よせばいいのに、土曜の本日は秋晴れの誘惑にまけて、様子を見るためにそろりと走って見ました。最初に、20分弱歩くと内腿がのびるのがイタ気持ちいい感覚。公園をそろりと走ると、温まってきたのか、張りや痛みはかえって引いた気がします。左の鈍い痛みは相変わらず。
久々の武蔵関公園。「もう一周、もう一周」と調子に乗ってしまい、結局1時間ほど走行。「走る前より足がほぐれた気がする」と自分に言い訳です。

はてさて、今後はどうしたものか。すっきりするまで完全休足がよいものなのか、走りながら様子を見ていくべきなのか。とっても悩ましい秋であります。

(10.20)





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土曜日に大型SCに行ったときにゲット。なかなか、おもしろそうで楽しみです。
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3連休の真ん中、好天のなかを東京夢舞マラソンに出てフルの距離を走ってきました。
東京の新旧名所をたどりながらぐるっと一周。信号を守りながら歩道を走り、タイムは測らず順位もないというこの大会、レースではなくてイベントですね。仲間としゃべったり買い食いしながらゆるゆる走るのが正しい楽しみ方のようです。
私も10人ちょいの方々とご一緒してたらたらと行きました。信号待ちが多いためか、思ったよりも距離が進みません。キロ6.5〜7分くらいのつもりで走っていたのに、1時間で7キロくらいしか進んでなくて最初から愕然。30km地点と思い込んでいたエイドの場所も、実は28kmだったり、距離感ずれまくりでした。隅田川テラスと皇居は信号が少なくストレスなく走れてよかった。最後は迎賓館の坂でふらふらになりながらも、計6時間ほどかかって完走です。
フルの距離を走り通せたのは実は東京マラソン以来、2回目でした。ゆっくり走ったせいか、その後2日たっても膝や足首などにダメージがないのが収穫でした。まあ、鍛練効果が云々というよりも、何よりも楽しめてよかったです。大会運営の方々、お仲間の皆様に感謝です。

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遅ればせながら9月まとめ。
19ラン、計202km。
毎週末、2時間以上の長距離を走れることができて良かった。
8月ほど酷くないが9月にしてはけっこう暑かった。お山に1回(高尾山〜陣馬山のトレイル)
7ヶ月ぶりのレースも1回。かろうじて自己ベスト更新。

そういえば日々の走行記録は全部jognoteにつけているが、万一に備えてバックアップして手元にとっといたほうがいいかな、
とjognoteのシステム不調頻発をみるにつけそう思う日々。

(10.8)

DVC00009.jpg梨マラソン10kmの部に出場してきました。昨年はじめて走ってアットホームな雰囲気と梨食べ放題が気に入って、今年も出て参りました。
この週末は2日とも雨で運動会などの行事予定が流れた方も多いでしょうが、こういう大人の運動会は雨天決行なんですねえ。屋根付きの場所が限られてたので、出走までの待ち時間も雨に打たれて足が冷えてしまって、けっこうつらかったです。
いざ走りだせば体はすぐにあったまり、雨がかえって冷ましてくれるくらいで、楽になりました。45分切りを狙うのはまだちと実力不足かなあということで、概ねキロ4'45〜4'30くらいのペースを保ったまま、比較的余力を残してゴールイン。スタート直後の渋滞に引っかかった分などを含めグロスで47分20秒弱と、自己最高をかろうじて40秒ほど更新できました。
昨年は走り終えると同時に倒れこむくらい息ゼエゼエだったのですが、今年はかなり余裕。走力がついたのか、昨年より涼しかった(24℃から18℃)からなのかはよくわかりません。ああ、いや、でももっと必死で走ればよかったかなあとやや後悔も。
走後はお待ちかねの梨食べほー。梨がどーんと盛ってあって、おばちゃんが気前良く勧めてくれるのがすごく好きです。で、車で近くの「白井の湯」というスーパー銭湯に寄って冷え切った足先をあっためて帰りました。雨ながらよい1日でした。
(9.30)


CIMG3352-w480.jpg 週末は山中湖でした。1日目は夕方に1周、2日目は朝から着替えを背負って1+3分の2周して紅富士の湯という日帰り温泉でフィニッシュ。先週はお山でハードで筋肉痛もいまだに抜けないほどなので、今回はLSDと称してたらたらと走ってきました。2日目は18℃まで気温が低下。もはや秋、心地よかったです。
 こんなことで鍛錬になるのかという疑問を抱きつつ、まあ、旅先なのであくせくせずにと言い聞かせます。ただ、旅先ムードを盛り上げるはずの富士山は2日ともにまったく見えませんでした。ああ残念。なので白鳥などを眺めつつ走っておりました。
(9.23)



20070922022228 早いもので、このブログを始めてからちょうど2年が経ちました。最初は日々の孤独なランチの記録だったのが、だんだんとランチ日記はネタ切れとなってしまい、いつの間にやらランニング日記に様変わりしてしまっています。
 いま振り返ってみると2年前は日本橋や人形町のいろんな老舗を巡る充実のランチ生活でした。一方のラン生活はというと、走り始めたばっかりで、まだ10kmも続かない状況でした。まがりなりにもフルを走れたわけですから進歩したものです。
 というわけで、たまにはランチ日記。
 本日は古川橋に新しく移ってきたこじんまりとした洋食屋さんのレストラン大越へ。名物だというビッグハンバーグ250g(洋風ソース)を注文。肉はみっしりと詰まっていてかなり食べ応えありです。個人的にはもうちょっとスカスカ、ほろほろの食感のほうがすきなのですが、まあ、これはこれでよいかなあと。胸もお腹もかなりいっぱいになります。ああ、カロリー過多。1050円。
(9.21)
CIMG3341-v480.jpg 3連休最後の暑い日に、ヨヨギRCの高尾山トレイルラン大会に参加してきました。
 9時半に高尾山口駅に集合。陣馬山まで走って行き、午後3時の高尾山ビアマウントの営業開始時間に合わせて戻ってきて、ビール飲んで解散、って感じのイベントです。
 参加者は10人ちょっと。集団のトレイル走は始めてで付いていけるか不安な展開でした。なので、体力温存のため、まずはケーブルカーを使って上りました。他のトレイルランナー集団から冷ややかな視線を浴びた気がしましたね。
 高尾山頂で、ふもとから走ってきた組と合流、たったかと進みます。上りは歩きが入るのも助かりました。最初は陣馬山までとてもとても、と思っていたのが、なんだかんだで皆さんについていってしまいました。1人で走っているとつい自分を甘やかしてしまうワタクシとしては、やっぱり貴重な機会です。ご一緒した皆様に感謝です。
 で、2時間強でへとへとで陣馬山にトーチャク。よくブログとかで見るオウマさんのモニュメント、感激でした。山菜たっぷりのそばをたべて腰に根が生えかけたところで出発。
 帰路は下り基調なので走れる部分が多いのですが、それだけにつらくなってきました。途中でつまずいて前にこけ、右腕を支点に1回転する派手なこけ方をしちゃいました。まあ受身になったのでなんともなかったんですが、いま考えると崖の道だったので落ちたら怖かったですね。
 そんなわけでなんか気持ちが折れてしまい、上りどころか下りも歩き気味になり、最後はかなり遅れがちなってしまいました。15時のビアマウントになんとか間に合って帰還です。走行中は水500mlペット×5本を消費。
 奥武蔵もそうだったけど、どうも2時間越えると急につらくて足も上がらなくなってヘロヘロになります。その辺のスタミナ持続が課題なのだよなあと改めて痛感したしだいです。
 ビアマウントはビールサーバーの近くに陣取ったこともあり(言い訳)かなりのペースで飲んじゃいました。
トレランのメッカといわれる高尾−陣馬を曲がりなりにも経験できたのは良かったです。ランナーもすごく多くてびっくりでした。しかも、上りをしっかり走っている人も多かった。「おお、人間ケーブルカーだっ!」と驚愕の場面もありました。
(9.17)

20070917075921三連休初日に珍しく朝5時に目覚め、30分だけ走ってみました。朝日が差し込んできれいですが、すでに蒸し暑い予感。九月半ばというのに、困りものです。(915)
Image009.jpgけっこう暑いなか、午前中にLSDに出動しました。
本日は善福寺池から善福寺川沿いに下って、環七あたりで神田川に出て、井の頭池まで引き返すコースを計画。
暑くてバテバテでもう少し手前でショートカットしましたが、なんとか21km走りました。2時間20分。

環八より東側の神田川はあまり走ったことないので、新鮮な気分で進めました。
小公園がところどころあってトイレは十分あるし、遊歩道だし、よーく見ると、こじゃれた里程標なんかが整備してあって、いい感じです。
これ、川沿いたどると隅田川まで行くんですねえ。いつか行ってみたい(とは思わなかったな、きょうは暑くて)。
それから、善福寺川って神田川の支流なんですねえ。川制覇でも目標にするかなあ。
http://www.kanda-gawa.com/pp001.html

週1で2時間走はしたいのですが、暑くてメゲそうなので、最近はこうやっていろんなところ走るようにしてます。
(9.9)20070909215651