
久々に日本橋近辺で孤独なランチをしました。
「さてどうしようか」と考えながら通りかかったのがおでんのお多幸、そういえばお昼に入ったことないよな、と思ってふらりと寄ってみました。
茶めしにおでんの豆腐を載せた「とうめし」の定食が有名で、大半の人がこれを注文しているようでありました。これににたまごと大根と牛スジのおでんの小皿がついて620円。なかなかのコストパフォーマンスでもあり、これをいってみました。
とうふがアツアツのふはふはで寒い日にはけっこういい感じです。ただし、おでんはもとより、茶めしにもおでんの汁がたっぷりかかっていて、全体的に味はかなり濃いです。とうめしをおかずに白いごはんを食べたくなる気分、といったらよいでしょうか。午後はやはり喉が渇きっぱなしで、お茶ガブガブのんぢゃいました。
もともとまかない飯が発祥のメニューとのことです。ワタクシ的には、たまにならよいが、頻繁に食べるのは少しつらい気もしました。それよりも、3品選べるおでん定食で組み合わせを楽しんだほうがよいかもしれません。
¥620
(3.19)

東京駅からOAZO地下に侵入、こぎれいな狭いカウンター中心の店で、少し並んで待って入りました。9割女性客。詳細はこちら
「フォー」ってベトナムの麺なんですね。なかなかもちもちしてて、よかったです。野菜もいっぱいで、もやしが取り放題で(隣のオネーサンはどんぶり半分くらいぶち込んでいた)、ササミ肉もヘルシーで、さくっと食べたわりには充実感ありました。ま、値段はそこそこしますからね。
(5.17)
¥780

久々に昼時に日本橋にいたので、たいめいけんでも行こうかとブラブラしてたら、なんだか目に入ってきたトイ面の「らむちゃん家」の看板に吸い込まれるように、地下に降りて行きました。
実は週末、「内臓脂肪は命の危険信号」なる本を読んでメタボリックシンドロームの恐ろしさを痛感していたワタクシ。脂肪分解に効果あるカルニチンたぷーりの羊肉を食うべし、と書いてあったのを読み、無性にラムが食べたくなっていたのでした。
ま、さすがに昼間から1人で鉄板で焼くのも何かと思い、調理済みの生姜焼き定食を注文。こってりめの味付けといい、玉ねぎなどの配分具合といい、付け合せのポテサラといい、プチトマトの熟れ具合といい、期待以上でした。もちろん、ラムのヘルシーっぽいのも満足度高いです。
だが、やはり、生姜焼きの王道は豚かな、と食いながらしみじみ思うのでした。しかも、味付け濃いので、ごはんバクバク食べちゃいました。
これじゃあ、メタボ脱却の道は遠いか。
(5.15)
¥950

昼時に大手町の地下街にいたので、久しぶりにリトル小岩井へ。と、思ったら信じられない長蛇の列だったので、断念してうなぎにしました。
しかし、午後1時というのに、どうして小さいコイワイがあんなににぎわっていたのだろう&emoji!?; 5連休を控えて、忘れないように食べておきたいっ!というサラリーマンが多いのでしょうか??
手の字は空いてました。シンプルな鰻丼か迷いましたが、前回に続いてオリジナル感の強い信長丼を選択。ただ、ご飯に比べて鰻の量が少なかった記憶があったので、温泉卵(¥100)を追加。大量の海苔と葱に、卵も加えてぐちゃぐちゃに混ぜるとなかなかいけました。ノブタマ丼、どうだ。
(5.2)
◇¥900

三越前付近の路地裏にある知る人ぞ知るお店に行ってきました。1時半ごろ行ったらすでに終わりかけてて、「並ですか大盛りですか?」と、カレーを食うことに。 で、3分で登場。社食風の食器なのに、肉がすんごくうまいです。店の人に聞いたら、向かいに、超高級和牛ステーキを出す「誠」という系列の店があって、そこの余ったお肉を使っているからなんだそうです。
(2.24)
◇\700

鳥徳に行って、いつかは食べてみたいと思っていたC弁当をえいやっ、といってみました。焼鳥やチキンカツが入ったB弁当に加えて、うなぎの蒲焼が付くという豪華版。お値段も1850円と豪華ですが、この界隈だとうな重もっと高い店多いですから、安いといえば安い。
3段重ねのお重に入って到着。独特のタレがうまい焼鳥と、それなりにうまい蒲焼と、異なる風味を交互交互にみっしり詰まったごはんと一緒に口に運ぶと、えもいえぬシアワセが広がります。ああ、それにしてもカロリー鳥杉鴨。
(2.27)
◇\1850

茅場町・証券会館裏の焼鳥の吾作へ行って参りました。5年ぶりくらいで、懐かしいです。ここ、注文するときは気をつけないといけません。メニューに、焼鳥丼・650円と焼鳥定食・750円があるんですが、丼は焼鳥が3本、定食は5本と、定食のほうがずいぶんお得なんですね。しかも、裏メニューで「定食丼」とお願いすると、定食と同じ値段で焼鳥を5本載せた丼を作ってくれるんですね。
久しぶりだったので、このしきたりをなかなか思い出せずに最初はとまどいましたが、ちゃっかりと「定食丼」を注文、おいしくいただいて来ました。焼鳥はこんがりと焼いてあってうまくて、タレの加減もいいあんばいです。ワタクシ的にはうずらが高得点です。店内は山小屋・登山趣味満載の少し不思議な空間ですがなぜか落ち着くのでした。
(2.24)
◇\750

けっこうな雨&emojiumbrella;だったので、近場の楽市楽座へ行ってきました。ずっと気になる存在でしたが、実は入ったの初めてです。午後2時なのに店内は男女で結構にぎわっています。なぜだ?下のますたにラーメン効果なのか??で、メニュー見てるうちに久々にハイカロリーを満喫したくなってハンバーグカレー・目玉焼きトッピングを注文しました。
ただ、残念なことに想定外のヘビーさで、ワタクシともあろうものが半分近く残してしまいました。体調不良だったのでしょうか。うーん。ゴメンナサイ。
(2.20)
◇\950

出遅れたこともあり、洋食の老舗たいめいけんに行きました。3時ごろでもやっていて、昼の混雑も一巡して空いてていい具合です。オムライスとかハヤシライスとかは1500円以上してすごく高い印象なんですが、実はミートコロッケとかレバーフライとかの「肉料理」は1000円以内で、付け合せなども充実していてお値打ち感高いです。普段行く洋食屋として十分使えると思います。
レバーフライはドミグラスソースの風味がえもいえぬワタクシのお気に入りの一品。ほんとは路上の屋台で売っていてビールのつまみになるようなジャンクな料理のはずなのに、すごく上品に感じます。もちろん、名物のボルシチをプラス50円で追加しました。
(2.21◇\850 \50

午後3時で小雨模様なので、近くの立ち食いの名店、そばよしに行きました。あれこれ目移りして自動券売機の前で長考したあげく、穴子天丼とそばのセットに生海苔をトッピングするという磯の香りたっぷりの組み合わせにしました。しめて680円と立ち食いそばにしてはハイコストですが、我ながら冴えた組み合わせだと満足。「横浜・小柴港直送!養殖では味わえない江戸前穴子」と大書してある壁とにらめっこしながら、おいしくありがたく食べました。
ところで、セットが600円、生海苔トッピングが80円だったんですが、「生海苔そば+ミニ穴子天丼だと安くならないか?」と思ってメニューをみたら、ちゃんと330円+350円で計680円になることが判明。ちなみに、プレーンなそばに生海苔トッピングと頼んでも、食券は250円+80円で計330円と同じ値段になります。などとつまらないことをうだうだ考えながら、一人サミシクそばをすすっているのでした。
(2.17)
◇\680

三井タワーB1です。2時半過ぎて昼食えるのはここだけでした。もちもち感たっぷりの「もち豚」&emojipig;使用が売りのようですが、薄切りだったのでそこまでわかりませんでした。炭焼きの香ばしさはなかなかぐっと来て「秘伝のタレ」も焼鳥についてるような甘くて深い味わいで、全体によい調和でした。温泉卵トッピングにしたら三つ葉とからまって親子丼風になっちゃいましたけど。麦飯混合、キャベツのゴマドレッシング、紅生姜などの組み合わせも意表を付かれた感じ。これで800円(並)は、マンダリンオリエンタルと同じ建物の中と考えると安いが、地下鉄通路に面したお店と考えるとかなり高い、という感想です。
それにしても、ワタクシが食事中、目の前のカウンターの仕切りガラスを向こう側から店員がいきなり雑巾で拭き始めたのには参りました。せめて食べ終わるまで待って、、、頼むよ。
(2.13)
◇\800 \100

思えば今週は、四川→タイ→韓国→香港とランチ・アジア巡りをしてきたので、最後は和風で締めくくろうと、久々に蛎殻町の魚やに行ってきました。入ったのは1時半近かったので、前回来たときよりも遅くまで開いてたような気がします。
ここの焼き魚はすごく香ばしくてうまいです。なので、皮もついバリバリと食ってしまいます。大根おろしが惜しみなくふんだんについているのも好感もてます。
(2.10)
◇\850

昨晩は風邪が悪化、高熱にうなされました。一夜明けて回復したものの、まだ病み上がり。そんなわけで、東京駅地下街の粥麺の立ち食いスタンドで病み上がりにふさわしく粥をすすってきました。野菜粥単品は280円と立ち食い蕎麦並みのお値段。なので調子に乗って、温泉卵とか塩鳥とかをトッピングしたら仕上がりは計480円になっちゃいました。粥はおいしいんですけど、5口ほどでなくなっちゃってさすがに物足りなかったです。麺につける、とか小腹が空いたときのオヤツとか、酔っ払い後の仕上げ、なんかには適量だと思いました。
(2.9)
◇\280 \100 \100

朝から喉が痛くて、明らかに風邪です。で、身体があったまるものを、と思い、江戸橋から人形町に行く途中にある焼肉屋で韓国料理ランチにしました。韓国亭というネーミングはとても安易で、やる気があるとは思えません。もうちょっとなんとかしろよ って感じ。
で閑散とした店内で豆腐チゲを注文。煮えたぎったまま鉄鍋で出てきた料理は熱々で、豆腐、アサリ、長ネギが入ってて、ワタクシの大好きな卵も落としてあって、ニンニクの茎の小皿もついてて風邪退治に有効な気がします。唐辛子はお腹には負担ですが、身体がポカポカあったまって、これも風邪には有効でしょう。
なかなかいい選択だったと自己満足し、戻ってその話をしたら、
「辛いものはノドにダメですよぉ」
と指摘されました。 ヒ〜(*>* ;)
(2.8)
◇\800

天気予報は「4月並みに温かくなる」というので少し遠出してみました。スタスタ15分ほど歩いて京橋へ。たまに夜に行くタイ料理・ワンタイのランチに行ってきました。
2時近くに入ったら、お客さんでにぎわっててびっくり。12時半以降のサービスのコーヒー目当てなのか、談笑中の女性の方多いです。カレーとか焼きそばとかのメニューのなか、いろいろ食べれるコンビランチを注文。カレーとおかず3種、サラダとスープがつきます。で、メニューにないけどキッチン柳のように目玉焼きも追加してもらいました。おかずは春雨サラダ、ひき肉を炒めたもの、えび(2匹)とピーマンのカレー炒めが小皿に少しづつ入ってて、グリーンカレーもあって、それぞれおいしくて、かなり満足度高いです。ただ、4つの味に注意が分散してしまうのはダメかもしれません。コングロマリット・ディスカウントでしょうか。あと、惜しむらくはオレンジのやすっちいお盆に載ってくることです。これはワタクシのこだわりです。
満腹を抱えて帰路につきましたが、スパイシー料理を食べた後なのにすごく寒いのはなぜ?結局この日は真冬並みの寒さ。予想を外した気象庁には苦情が殺到したそうです。そりゃそうだ。
(2.7)
◇\870 (\50 目玉)

すんごく寒くてどんより曇ってブルーなマンデーでした。で、温かくてヘルシーっぽいタンメンが食べたくなって、記憶を頼りに人形町方面の中華料理屋に行ってみました。カウンターのみの狭いお店。店名が店名だけに売り物は坦々麺のようですが、初志貫徹でタンメンを発注。150円増しでプラス、チャーハン(小)のセットにしました。「はい」とカウンターのなかではお兄さんがまずチャーハンを作ってくれます。これがパラパラ感高く、具もエンドウ豆なんか入ってたりして、(小)とは思えぬボリュームも高得点です。これをボソボソ食べながら待つと、いよいよタンメン登場。これはこれでまあこんなものかと。野菜を盛大に油で炒めている現場を目撃すると、ヘルシーとはいえないと少し後悔。お腹いっぱいで体はあったまりました。
ところで最初一人だったのに、2時過ぎくらいから数グループが次々と入ってきて狭い店内はほぼ満席に。「やっと昼飯だ、さあ、食うぜ!」って感じでしたね、なるほど。
(2.6)
◇\850

近場でとりたてて特徴もなくて店先に赤い提灯がかかっているような居酒屋で、いつも無視してましたが、雨だったのでウロウロするのも嫌なので入ってみました。兜町の近くですが住所は日本橋のはず。地下のお店は意外に小ぎれい。各種魚の定食のなかから、あじ塩焼きを注文。味噌汁と豆の煮たのがついてて、ポテサラも追加しました。アジって思い出すのはフライとか干物で、塩焼きってそんなに食べない気がします。ひとり黙々と丁寧に食べて骨をきれいにこうやって、
>゜) <<
残すとひそかな達成感がありました。でも、食べ進むうちになんか旅館の朝ごはん気分になってしまうのは、干物の記憶が強いからでしょうか。もし海苔と生卵がついていればなおさらだったことでしょう(仮定法過去)。
2.1)
◇\700 (\100、ポテサラ)

兜町で前を通りかかったら珍しく遅くまで開いていて、雨&emojiumbrella;も降ってたので迷わず入りました。ずいぶん久しぶりです。魚を中心にいろんな定食が食べられる便利な食堂で、100〜200円で奴やポテサラ、煮物、おひたし等のサイドメニューも豊富です。本日は銀だら煮付けに里いもをつけて計870円と、この店にしては高価な布陣で臨みました。はい、入り口で前払いなので、どんな組み合わせにするかじっくり考えてから店に入らないとレジで焦ります。
店内は薄暗くて、どこか家庭的です。こういうお店のいいところは、おばちゃんがお盆からテーブルに一皿一皿並べてくれるところにある、とワタクシはにらんでいます。だってトレーに載ったままだと、学食・社食的ですもんねえ。で、食べ終わった後は片付けやすいように自分でお皿やどんぶりを重ねて帰る客がほとんどなんですねえ、この手のお店では。味噌汁がもうちょっと多くて携帯がつながって昼遅くまでやっていれば週2回くらい通いたい店です。
(1.31)
◇\700 \170

茅場町の宮川に1カ月半ぶりくらいに行って、念願の唐揚げ定食を食べてきました。最近回避している高カロリーランチですが、今月いっぱい走った自分へのご褒美であります。今朝も走ったし。前回は焼き鳥丼にしたんですが、今回は「唐揚げ」と注文したら、「はい、一つ!」とおばちゃんが調理場に叫びます。ま、ほとんど全員がこれを頼むんでしょうね。
出てきた唐揚げは白っぽくて油っ気抑えめでサクサクで、これに葱をたくさん載せて、たれ(結構すっぱい)をちょいちょいと付けて食べると、ああ、唐揚げにしてはなかなか上品な味わいが口に広がります。で、次はたれ無しでそのまま食べたり、たれにびしょびしょに浸したりして変化をつけるとまたまたご飯が進みます。小鉢とか付け合わせとかがないと、かえってシンプルに力強くてうまそうに訴えかけてくるのでした。つぼ漬け食べ放題。ポリポリ、ごちそうさま。
(1.30)
◇\850


