
大型連休にふさわしい大型鍛練を一回くらいしなければと思い、
好天の連休最終日、多摩湖一周のLSDに出かけて参りました。
5時間かけて、約41kmとのんびりたらたら。
一周する間、自販機もコンビニもほとんど無くて、給水できず往生。
多摩湖といえば「都民の水がめ」なのに、どうしてこの仕打ちと思いつつ、
ようやくコンビニが現れたのは、周回もほぼ終わりの11km地点。
反動でその後、水をがぶ飲みランし、PETを計5本も消費してしまいまし。
これで夏場のレースなんて出れんのかいなと不安を感じながらも、
初めて多摩湖一周を制覇できて、充実のランでした。

GW4連休。遠出の予定もなく、気がつけば3日目を迎えてました。
本日は朝、工事中の近くの公園で1時間ほどのjog。
行く途中、上水を遡って力強く泳いでいる鯉を発見。
こどもの日ということで、こりゃいいやと携帯で撮影。
あれ、昨年も同じようなことをやっていたなあ。
走るようになって、3回目のGWです。
昨年も一昨年も故障で思うように走れず悶々と過ごしてた。
幸い、今年は脚のほうは快調。
なので思いっきり走り込むかといえばそうでもなく、10キロ前後をちょこまかと。
連日、曇りがちで涼しくて、絶好のラン日和だというのに。
なんか、次なる目標が必要なんでしょうかねえ。
(5.3)

◎走行距離 201.5km
◎出動 18run
◎大会 長野マラソン
◎ランチのカレー頻度
なんとか200km達成。これで4ヶ月連続。
お陰様で大きな故障なしにやってます。
GTニューヨークの走行距離も900km超えた。
長野で今シーズンの大会はすべて終了しました。
1月以降、フル2回、ハーフ2回、10キロ1回に参加。昨年の故障体質を振り返ると、我ながらよく全部に出れたものだと思います。
恥をさらしながら振り返ってみると
新宿シティハーフ 1:46:03 ★
東京マラソン 3:52:11 ★
京都シティハーフ 1:46:48
湯河原温泉オレンジマラソン(10km) 46:41 ★
長野マラソン 3:53:14
★・・自己ベスト
新宿、東京と立て続けにPBを大幅に更新、幸先いいスタートでした。
ところが、ハーフもフルも第2戦はほんのわずかだけ自己ベストに届かない展開。
わざわざ遠征して何やっとんじゃい、、、て感じでした。
まあ、安定して走る力が付いたと、前向きに解釈しておこう。
次の大会予定はなし。早く目標を作らないと、張り合いが出ません。どうするかなあ。
1月以降、フル2回、ハーフ2回、10キロ1回に参加。昨年の故障体質を振り返ると、我ながらよく全部に出れたものだと思います。
恥をさらしながら振り返ってみると
新宿シティハーフ 1:46:03 ★
東京マラソン 3:52:11 ★
京都シティハーフ 1:46:48
湯河原温泉オレンジマラソン(10km) 46:41 ★
長野マラソン 3:53:14
★・・自己ベスト
新宿、東京と立て続けにPBを大幅に更新、幸先いいスタートでした。
ところが、ハーフもフルも第2戦はほんのわずかだけ自己ベストに届かない展開。
わざわざ遠征して何やっとんじゃい、、、て感じでした。
まあ、安定して走る力が付いたと、前向きに解釈しておこう。
次の大会予定はなし。早く目標を作らないと、張り合いが出ません。どうするかなあ。

長野マラソンから1週間。
聖火リレーの騒然、厳戒ぶりをテレビで見てると、
ああ、沿道の温かい声援が届くなかを気持ちよく走れて良かったなあ、としみじみ思います。
それだけに、それだけに、もうちょびっとだけタイムが良ければなあと悔やんでます。

フル完走、3日後の昼食。
陳麻飯にするか、坦々麺にするか絞りきれず、
ならば、ハーフ+ハーフのセットにしておけばいいものを、それでは物足りず、
結局、飯フル+麵ハーフのセットを注文。
先週末のカーボロードの余韻がなかなか醒めなくて、丼ぶりものと麵という組み合わせをまたまた食べてしまいました。
陳麻飯は山椒の辛さが強烈で、坦々麺が甘くすら感じてしまうほどでありました。
ちなみに、長野遠征から帰ってきたら、行く前よりも体重は1kg近く増加。
困ったものです。
今回は結構、脚の筋肉痛が重いです。特にハムとか腿の横。翌日少し走ったら10分で左膝外側発の痛みで、膝を曲げることができず歩けないほどになり、気分が暗転。でも、その2日後には30分ほど問題なく走れ、事なきを得てます。ケアせんといかんなあ、とひさびさに鍼に行きました。悶絶の痛み。
(4.24)

本当にすばらしい大会。走れてよかったです。
応援がフレンドリー、運営もびしっとと淀みない、規模も適度、コースは菜の花と桜が美しい。おまけに天気も良かった。オリンピックを開催した経験とノウハウが随所に生きてる気がしました。
で、私自身のレースの方はといえば、緊張感が足りないまま臨んだせいか、20キロ手前から早くもつらい展開に。「早く終わらんかなあ」と考えるばかりで、ヘロヘロのままゴール。終わってみれば、2月に出した自己ベストに1分だけ足りない3時間53分。せっかくのいい舞台だったので、もうちっと踏ん張ればよかった、と思ったのでした。
詳細はまた。
(4.21)

この週末はどうも気分が盛り上がらない中、土・日とも一時間だけ走りました。
公園に行って一応、レースペースでの周回を試みるものの、いまいちペース上がらず。
来週、これでフルを走れるのか、またまた不安がよぎります。
日曜は終日小雨もようで、寒かったあ。
夕方に出動、手袋してちょうど良かったくらいです。
本日に限らず、ここのところ、どうも雨がちですね。
4月の今頃って、例年、こんな天気だったかな?
(4.13)

ヨヨギRC、春恒例のお花見ランに参加してきました。
10人ほどの集団で、井の頭公園発、玉川上水に沿ってたらりたらりと進み、羽村堰の玉川兄弟像でゴール。
およそ30キロ、途中で昼食エイド休憩などをはさんで、計5時間近くのLSDでした。
新緑がきれいで上水沿いの土の道のちょっとした森林感に癒されながら、快適なランを満喫。桜はピークアウトと期待してなかったんですが、山桜などがきれいだったうえに、上水を溯るに従ってまだけっこう咲いていて、ゴールの羽村付近では完全なお花見モードを楽しめました。
皆さんとしゃべったり食べたり迷ったりしているうちに、あっという間にゴールに着いた感じ。心肺も脚きつくなく、かといって決して楽勝ではない、ほどよい感じの鍛練でありました。
(4.6)

◎走行距離 215.9km
◎出動回数 18回
◎レース 京都シティーハーフマラソン 1:46:53
湯河原温泉オレンジマラソン(10k) 46:41
◎ランチのカレー頻度 6回
3月はいろいろ多忙でぐったりしていたわりには、終わってみればそこそこの距離を走ってました。
これで3か月連続で200km超。初めての快挙で、故障なしで来れてるありがたさをしみじみ実感します。レースもちょこまかと2回参加。

湯河原オレンジマラソン・10キロの部を走ってきました。
高低差160mの厳しいコースで大変な思いをしましたが、
沿道の満開の桜を眺めて走り、アフターは日帰り温泉を楽しみ、ついでにちょびっとPBも更新、充実の1日でした。

東京に桜の開花宣言が出た好天の土曜日、善福寺川と神田川沿いの遊歩道をぐるっと回って、桜の咲き具合をチェックして参りました。
桜並木は遠目にもうっすらと枝が赤みをおびているのがわかり、近づいてみると蕾がいっぱいに膨らんでいて、もう咲く寸前といった感じです。たまには咲いているのもありましたね。善福寺川にせよ神田川にせよ枝が川に覆いかぶさるようなのがきれいで、来週あたりに来れば圧巻だろうなあと思いました。でも、花見の人がいっぱいで走れないんだろうなあ。

高井戸駅付近では提灯だして、「さくらまつり」の準備完了のもよう。でも「4月6日開催」とあったので、散ってないかちょっと心配。

神田川は2か月ぶりくらいにいったら、距離表示板が新しくきれいになってました。100mおきにあります。ところで、スタート地点ってどこだ?
ぐるっと回って、2時間20分ほどかけて計21km。いや〜暑かった。昨年の桜のシーズンは故障で悶々としていたのを考えると、今年は走れるのがうれしい。どこの桜を見に走りに行こうか、うきうきします。
(3.22)

ここ2週間ほど妙に忙しくて、ランチのコンビニ比率が高まってます。当初はカロリーとバランスを気にして、おにぎり+おでん、なんていう組み合わせをしてたのが、だんだんと物足りなくなり、つい、こういうものに手が伸びてしまいます。自棄食い気味です。
説明では、 「コロッケ、目玉焼き焼そば、メンチカツといった3つのサンドを組み合わせました。カロリー:473kcal」。ジャンク調理パンの黄金トリオとあって、たまらなく魅力的ですが、ランナーとしてはいけませんなあ。

日本中が名古屋に注目していた日曜日、実家への帰省を兼ねて、京都まで行ってハーフマラソンを走ってきました。
コースは平安神宮を起点に、京都市街の北東部をぐるっと右回りして帰ってくるイメージ。烏丸丸太町(「からすまるまるふとるまち」ではない)とか懐かしい響きの場所を、上ル下ル、西入ル東入ルと進みます。制限2時間なので、ちんたらとは走っていられません。
天気は快晴、暑くなりそうな予感。スタートとゴールのゲートになっている大鳥居の朱色が青空に映えます。
さて、けっこう後方からスタート。大鳥居をくぐるときに気分が高揚しましたが、それも束の間。最初の2〜3キロは道が細いし、曲がり角も多くて、しょっちゅう渋滞し、聞きしにまさる走りにくさでありました。京都市役所とか御所とかを右手に進みます。
最初の5キロが27分近く。まあアップ代わりにいいとしても、6,7,8キロと進んでもどうも前がつかえ気味で、なかなか気持ちいいペースで走れません。キロ5分10秒くらいが続き、いらいら。8キロあたりで、賀茂川の川原への迂回コースにひっかかり、そこがJOGペースになってかなり投げやりになります。
9キロ、北山通りに出たら急に道が空いて、思わずキロ4分38秒。そこから宝が池の国際会館までゆるい上りをなんとかキロ5分で巡航。ペースが周りより早めの人を見つけ、その人が抜いていくのについていきます。14キロあたりからは折り返しで下り。ようやく5分弱のペースで進めました。
と、思いきやだんだん暑くなってきて喉カラカラ。17キロ当たり、最後の第3給水所で水をとったら足がぱたっととまり、もはや気持ちが折れました。いつの間にか、ひそかについていっていた人にも置いてかれてました。
そこからはかなりきつかった。長そでシャツを腕まくりしたり、呼吸を3拍子から2拍子に切り替えたり、なんとか気分をごまかし、5分弱のペースを維持。
給水所がなくてつらい、と思っていたら、最後1キロで私設エイドで水出していて、それをありがたくちょうだいし元気をもらいます。「水ばっかり見んと、こっちも見てえな」と、おばさん。はい、おおきに。
最後1キロは4分19秒。ネット自己計測で1時間47分41秒と、PBには40秒ほど足りずちょい不完全燃焼でしたが、やれやれ終わったという感じでした。

振り返ってみれば、「京都の街を楽しんで走る」「でも納得行く走りをしたい」という2つの心理が葛藤し、結局は風景よりもランナーの背中ぱっかり見て走ってしまった気がしました。あと、ナンバーカードに年齢が書いてあって、つい、走行中にランナーのを確認してしまうのもこまりもんでした。
(3.9)

土曜の本日は、明日のハーフマラソンを控えて、5キロをレースペースで走ってみました。1周1200m、100mおきに距離表示のある武蔵関公園をぐるぐる、キロ5分弱を維持しながらなんとか4周ちょい。
けっこう暖かくて、すぐに喉カラカラで..汗ボタボタでつらくなり、「さてこのペースで、この4倍を走れるのか」とやや不安に。
公園内で工事が始まっていてコースの一部は通行止めになってました。すぐ横の広場を通れるので問題はないのですが、人が多いと少し走りにくくなりそうです。
(3.8)

週末は多摩湖自転車道にLSDに行きました。
あたたかいけど風が強い。ときどきくじけそうになります。
いつも萩山あたりで引き返すことが多いのだけれども、今回はもうちょっと先へ。
9.0kmキロ地点、東村山浄水場のあたりにこんなモニュメントがでん、とあり、きりがいいのでここで引き返す。これでちょうど、往復25km。これからもここがひとつの折り返しの目途になるかなあ。
東京マラソンの写真がupされていて、それを見ると、すごく腰が落ちていて猫背で走っている自分のフォームに改めて愕然。なので、本日はゆっくりゆっくり、でも胸を張って腰を前に出して走るように意識してみる。
そしたら、背中がけっこう疲れた。なぜか、珍しく、左膝のお皿も違和感が来た。
(3.1)

◎走行距離 200.7km
◎出動回数 20回
◎レース 東京マラソン 3時間52分(ネット自己計測)
今月は月初からフルを控え調整モードに入ってたこともあり、長い距離を走った日は少なかったわりにはちょこまかと走っていて、そこそこ距離も稼げました。
最後は29日に無理やり6km走って、なんとか月間200kmを達成。
今年がうるう年で良かった、良かった。
とはいえ、あんまり距離にこだわるとまた故障しちゃうので、気にしないようにしよう。

東京マラソンは私にとって3回目のフル挑戦でした。
過去2回はいずれも故障を抱えたまま出て不完全燃焼。
フルデビューは4時間35分。
2回目のつくばは4時間49分。
つくばは途中で左膝痛で走れなくなってしまって、半分は歩くとても苦い経験をしました。
今回は鍼治療の効果なのか、脚はかつてなく快調で、鎮痛剤を飲まずに出走したのも初めて。
目標サブホー、できればグロスも4時間切れるといいな。ということで、ペース設定はキロ5分20秒で行くことに。イーブンで行けば15分は貯金があり、スタートロス、トイレ、その他後半の失速をまかなえるだろうという計算です
当日は快晴。風なし。日当たりよし。気温は低めでかえってよし。加えて沿道の応援も切れ目なしと、好条件は揃いました。
スタート整列がトイレ行ってたりでぎりぎりになり、あんまり感慨に浸るひまもなく号砲ト。Dブロックだったのでロスは6分弱、意外にすんなりスタートライン通過です。
最初の2キロが12分近くかかってしまって一瞬焦りましたが、ここでぐっと辛抱して最初の下りも慎重にペース抑えたのが良かったかも。
振り返ってみても、10kmから25kmまでは、キロ5分20秒弱のかなり正確なペースで快調に進むことができました。いいペースの目立つウエアの人をひそかにストーカーしたり、なんとなく周り4〜5人の人に調子を合せていくと、けっこう一定ペースで進めるものです。
茅場町過ぎて雷門あたりまでは、バニーガール&どんだけ〜の仮装ペアの人がいいペースだったので、勝手に並走させていただき、ついでに沿道の声援もいただきました。いつも思うのですが、仮装ランナーの走力ってけっこうすごいです。
とはいえ、やはり30kmからがマラソン。お約束通りに脚が重くなて上がらなくなってきた。人形町戻ってきたあたりから5分30秒を維持できなくなり、35km以降の佃大橋あたりからは、5分40〜50秒がやっとの展開。
35km地点で友人が応援に来てくれていたのですが、関西人の彼は当然のように歩道でしばし並走し、「おまえ〜、おれでも追いつけるほどのろいやないかあ」と、ずいぶん元気づけてくれました。
最後の5kmはほんとにつらかった。太腿に鉛を注入されたようで、またーく上がらないし、腰も引けて背中から肩がだるい。心肺系がきついというより、脚が相当きつかったです。もうフルマラソンなんか走らないぞ、ってマジで思ったくらいです。
最後、40kmで最後の給水をとって立ち止まったとき、左膝の外側にかなりの痛みが走りました。やばっ、つくばと同じ現象。でも、残りが20分超あったので、「歩いてもサブホー」と、おそるおそる走りだす。で、ちゃんと走れるようになり、ことなきを得ました。いやー焦った。
そんなわけで、最後はスパートしようとかなんとかはまったく思いも寄らず、ひたすらゴールを念じて進みました。フィニッシュゲートが見えてから、42km地点の表示があり、残り195mが長かったこと。
ゴールはグロスで3時間58分、ふー、セーフ。ネットは52分台。
後日、ゴールシーンを動画で見直したら、控え目にガッツポーズしてましたね、わたし。
ラップは以下の通り。
5km 27:58
10km 26:20
15km 26:46
20km 26:41
25km 26:41
30km 27:22
35km 28:14
40km 29:03
Finish 13:19
25kmまで維持した安定したペースを、最後まで保てるかが今後の課題でしょう。
とはいえ、今回大きく崩れなかったのは、自分をほめておこう。トイレに行かずに済んだのもラッキーだった。
(その他の感想、また書きます)




